青春18きっぷで19時頃に吉祥寺駅を出発すれば長野県の上諏訪駅まで行ける


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乗り換えに失敗さえしなければ。
そう、その日は上諏訪まで行く予定でした。
「駅メモ! – ステーションメモリーズ!-」にはまり駅探訪(厳密にいうとGPSで位置を取得しているのみ)が日課になっていたため、転職サイトから応募した企業の面接の帰りに、吉祥寺を散策して、そのまま長野県まで行って、次の日は飯田線にでも乗ろうかなと考えておりました。

飯田線は95駅ぐらいあります。7時間の鈍行の旅。そのためにはスタートが肝心ということで。
どうしてもその日のうちに、飯田線の始発?が出ている上諏訪駅まで移動したかったのです。
上諏訪ステーションホテルという、露天風呂もあって6000円ぐらいで朝食付きのお手頃の宿も予約しました。

乗り換え検索サイトで調べたところ、上記のルートで行けば、当日中に上諏訪まで行ける!
そう確信しておりました。
しかし私は、あらぬことか勝手な判断をしてしまったのです。乗り換え案内通りに従えばよかったものを・・・19時15分吉祥寺発の豊田行の中央線に乗車、ここまではよかった。

乗り換え案内では、三鷹駅で高尾行の中央特快に乗り換えるような案内が出てましたが。
電車内で「吉祥寺~国分寺は12分」とわかるような所要時間の掲示があったのです。
そして私は「三鷹駅で乗り換えるの面倒くさくない?12分で国分寺まで行くなら、19時15分のこの電車で国分寺に着くのは19時27分だから、19時30分の大月行の電車に乗り換えられるでしょ」と判断し。

三鷹駅乗り換えをスルーしました。
すると…なぜか中央特快の通過待ちをしてる!三鷹で!豊田行の電車が動かない(´;ω;`)

こんなことって…「電車が通過待ちをする」という事態を想定せず、吉祥寺―国分寺駅間の所要時間という1つの情報だけで「12分で到着する」と判断した自分は愚かでした。

結局、19時30分の国分寺発・大月行の快速には乗れず・・・大月に着いたのは21時前になってしまい。

もう長野方面に行くのは諦めて、富士急行に乗って河口湖方面に行って、そこで1泊しようかななんて、時刻表を眺めていました。
葭池温泉前?どうやら葭之池(よしのいけ)温泉というのが近くにあるみたいです。

かといって予約もしてないし、泊まる宿あるか?温泉だって夜遅くに入れるかどうかわからないし…。でも大月駅にある「吉田のうどんきっぷ」なるものが売られてるのを見ると。

「やっぱ次の日はうどん屋めぐりかな?美味しいうどんを食べたい♪」とか頭の中で考えがグルグル、どうしよう・・・自閉探訪の状態に。

という言い方は大げさで、やっぱり当初の予定通り、長野方面に行くことにしました。
三鷹の中央特快に乗り損ねても。

がんばれば韮崎まで行って。

小淵沢まで行ける最終列車もあるみたいです。
しかし、小淵沢ではホテルが予約できなかったので、結局、甲府駅でフィニッシュ。
青春18きっぷの旅で、新たな教訓ができました。

終電ギリギリで諏訪湖を目指すなら三鷹で中央特快に乗れ!

です。

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